健康保険 被扶養者について

健康保険の被扶養者の範囲について

健康保険により医療費の負担を軽減できるのは、保険料を負担する被保険者だけではないです。
その被保険者の家族である被扶養者も対象となっています。
以下では、この被扶養者の範囲について述べます。
被扶養者となるには、生計維持関係だけがあればよい人と、それに加えて同一世帯が条件になる人がいます。
まず、生計維持関係だけでよいのは、被保険者の直系尊属と配偶者、そして子・孫・弟妹となっています。
配偶者については、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある人も含みます。
そして、同一世帯も必要となるのは、被保険者の3親等以内の親族、事実上の婚姻関係にある配偶者の父母及び子、さらに被保険者死亡後の事実婚の配偶者の父母及び子です。

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